施工事例

【施工事例】ウッドデッキバルコニーでプライベートバラ園

全体(after)施工事例
項目内容備考
場所埼玉県草加市
施工DIY
大きさ10m×10mくらい
材質人工木人工木のメリット・デメリット
詳細・ルーフバルコニーにウッドデッキ
・出入口付近のサンルーフは物干しスペースや資材置き場として利用
・バラ園の演出として、パーゴラや手すりフェンス、トレリス、ウッドテーブルセットを設置

施工時に重視したポイントは何ですか?

大きなバラの鉢を置くので、重量に耐えられ雨で簡単に風化しないような樹脂混合タイプのウッドデッキ素材を選びました。

特にデッキ下地は重量型のタイプを選ぶのがポイントです。コーナーの切り欠き部などは下地の補強を増やして頑丈にするよう心がけました。

友人・家族との団欒の場所にしたかったのでテーブルは大きなものを自主制作し、やはり屋外でも劣化しないように厚い木板にタイルを貼りました。

全体(before)

全体(before)

全体(after)

全体(after)

ウッドデッキをどのように使っていますか?

当初の目的どおりプライベートバラ園として楽しんでいます。家族や友人を呼んで団欒のひと時が最高ですね。

夜はライトアップして一人で月を眺めたりするスペースとして使っています。コンクリート床のマンションルーフバルコニーもウッドデッキを敷くと雰囲気が全く変わりますし、樹脂性のウッドデッキは掃除もしやすいのでオススメです。

使っている様子

使っている様子

ウッドデッキで気に入っているポイントは何ですか?

やはり無機質なコンクリートがガーデンらしい空間に変わったことです。この写真は書斎からの眺めを撮影したものですがこの眺めは私のとてもお気に入りです。

11階に居ながら地面と錯覚するくらいです。

お気に入りポイント

お気に入りポイント

こうしておけば良かった、もしもう一度作れるならこうしたいと思うポイントはありますか?

大きなスペースですのでもっと段差をつけたりして立体的に楽しめるウッドデッキにしたら良かったなと後から思いました。スペースの半分を一段上げたりコーナー部分を階段風にしてベンチ代わりにしたりなど、やり方は色々あったと思います。

写真のように広いスペースでもプランターをこれだけおくと狭くなりますし、置く物が増えてくると立体的な演出も色々思い浮かぶものです。

改善したいポイント

改善したいポイント

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